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一週間前の10月5日ことです。
高木さんは『地球村』という環境NGOを立ち上げた人で、講演会やらワークショップやらセミナーやらをして、今の私たちも含め生物、地球の現状を伝える活動をされている方です。HappyQちゃんに教えてもらって、テープもいただいて聞いていました。けど私は何にも動いてなくて、生の声を聴きに行くことにしました!
講演会は凄い!話に力があって、いろんな話のほんの一部分らしいけど、世の中のこと、自分の行動に考えさせられ、気持ちが熱くなって泣けた。わかりやすいし、笑いのツボもおさえてくれる!ほんとに眩しくて恐いくらいで生き方に尊敬した。
日本の経済や政治のおかしさや、貧困や、食糧危機、私たちの当たり前、環境破壊、それを生み出してるのも私。生き方の話や、畜産をしてた時の話。
例えば、豚や牛のウンコを掃除するのにへっぴり腰じゃダメで、一線越えなきゃ本気になれない!一線越えたら、臭くてもウンコまみれでも気にならない!その何かアハ体験的な感覚ってたまらない~!そうして自分が変わることで、周りも変わってゆく。
これはすごく私の主観も入ったひとつの話で、今は何をその時話してたかはごちゃまぜでうまく説明できない…ほんとに全部つかもうとしてもつかみきれない。そのモヤモヤを忘れずに日常に持って帰って生かしていこう。口ばっかじゃダメだ。
とにかく衝撃が走った!!
興味ある人も無い人も話を一度是非、聞きに行ってほしい講演会でした(>_<)
てんつくマンも来てた。夢と希望を語る姿にパワーがぁー!父と息子なんやね、ジョーダンらしいけど。ほんまかな?
自然体でいきたいな!
当たり前に、どんな生き方でも殻をやぶって自分を信じて生きている人が輝いてるなと感じた。
私はよく守りに入ってしまう。守って自分を繕おうとすればするほど悪循環にちぢこまってしまうのだ。そうではなくてダメでも死なないので捨て身にいきたい!いくぞ!
浮き沈みの激しい私ですが、最近良いモチベーションで生活してますがなヽ(^o^)丿
気になってたんだけど手が出せなかった。そしたら、ななな…なんと、大学の先生から都合で行けなくなったチケットを割安で売ってくれると!ラッキー☆彡
開演は夜の7時から、舞台はなんと琵琶湖の海上公演!ポスターと想像だけで私はもう酔っていた~
開場まで屋台で豚汁を買って、三日月と琵琶湖を眺めて一人で食す。
劇はまさに維新でした。幻想的でした。異様な雰囲気に飲まれていく感じ。見せる力っていうのが、凄かった。人の動きのおもしろさ、大きな月にシルエット、琵琶湖がぼんやり浮かび上がる。一体感!
言葉は途切れ途切れの反復調。シンプルで説明が無い。人は白塗りで、大勢が無表情で踊るというか動く。靴の音、肉が打つ音、できあがったリズム。シュールでまさに人が呼吸機械。人間臭さが全て省かれて、なんか痛くて生々しい。
これはずっと人間の争いが耐えない世界で、その中でもがいて生きていこうとする子供たちを描いていた。
時代を経ても、人は常に争いを続けてる。大きな人はずっと旅をしてずっと見てきた。支配する人とされる人。得た幸せも、また争いに巻き込まれていくループ。大きな人は今機械の島にうもれていた。
私は長い長い歴史の中で、日本が戦争をやめてまだ60年くらいしか経ってないことに気が付いた。前から知ってたのに、はっとした。人は何を求めてるんだろ?
話の流れは雰囲気でつかむしかなかったので、ダイレクトにメッセージが伝わるものではなかったけど、今も変わらず回り続けてる世界に私もいるのだろうと思った。
役者さんたちは水で浸された中で、水びたしになって踊って、水しぶきがキラキラしていて、舞台は熱かった!その一体感や姿に感動した。
お腹いっぱいです、ありがとう。
長々と最後までお付き合いありがとうございます。言葉にすることで、少し自分で新しい発見や消化、整理になる。
いっぱい吸収して全部消化したいけど、限界があってポロポロこぼれてく。
けど本当に必要なことはきっと私の中に留まってるだろうと思うし、また忘れたら取りに行けばいい! だね!
なんともさびれた物悲しい雰囲気が良い。
通り道に大津市の裁判所の横を通った。『嫌われ松子』で笙が訪れたところだ!とテンションが上がった。最近小説読んだとこ。すごい濃い話で、のめりこんですぐ読んでしまった。その後、大学もちょうどのとこやん、とあらためて思った。
(ジャーマン雨の感想)
よし子は歌う。トラウマなんてくそくらえ!
登場人物みんなおかしい。というか、軽さにビックリやしわらけるし。
まず私はよし子のわがままさに腹が立った。
友達の普通の女子高生はひどいことされてもよし子のそばに来て、優しいというより、よくやるなぁ~と思った。しかしこの子もおかしかった。おかしいというか、軽くて、これがぶっ飛んでるって感覚なのかも!?涼しい顔して「妊娠して中絶した。誰の子かわかんない。」とか言う。そしってそれをよし子は歌にする。
小学生の子のトラウマも聞いててワラけた。あぁ~あるある、気まずいなぁとか。
あと最高にツボだったのが、ドイツ人!何を言ってもツボに入ってきた!しかもこの人のトラウマは小さいときに放火して人を殺したらしく、ほんとにワラけた!!なんでトラウマってこんなおもしろいんだろ。すごい特殊だけど。「ゴリラーマン、カワイイヨ。」
私にも歌作ってほしいわぁ~
歌のオーディションでよし子は無理やり入って歌う。何を言われても大声で歌う。そこ、かっこいいと思った。良いとか悪いとかじゃなく、よし子の何があっても自分を折らない強さが羨ましくもあった。やることなすことめちゃくちゃだけど。ほんま捨て身の体当たりだな。
トラウマだって真っ向から料理して、笑い飛ばす!
観た後すぐは、なんか消化不良が残ったけど、今自分の引き出しにしまった感覚です。
作曲とかは、リコーダーとかの即興で、障害を持った人も参加してるグループらしいが、なんかかわいくておもしろい。じっくり聞いてみたいなぁ。てか私も作曲したいな!
今日はとてもいい天気。
靴下なくても生きていけそうだ。
現付で外を走ったらめっちゃ気持ちよかった。
ちょうど小学生が集団下校をしていて、刈られた田んぼを背景にいっぱいのヘルメット頭が眩しかった。なんてなんて
インドから帰ってきてもう半月。
日本に帰ってきて、やっぱだんだんいろんな実感したことが薄まってきてんなぁと思うけど、
インドでの毎日は楽しくて充実してて濃くて、手を振ってくれる子供たちが可愛かったり、洗濯物に追われて寝るのが遅く次の日眠かったり、子供たちの絵に興奮したり、のどかな風景にサリーが綺麗だったり、その反面汚かったり、歌ったり、腕相撲がやたらと流行ってたり(笑)、見えてないところは深刻だったり、うまくできないこともあって、自分なりにどう消化したらいいのかわからないことがあったり、みんなの考えてること感じてること聞いたり、人の気持ちに感動したり、嘘つかれたり、いろいろあったなぁ。
インド好きですわ!
青チリは怖いけど、サモサまた食べたいなぁ。
インドでは健康だった私ですが、日本に帰ると少し体調崩しちゃい、風邪、下痢、鼻血ができたり、なんだったんだろう?
おまけに風邪をばぁちゃんにうつしてしまいました。
しかし、日本の醤油とだしは素晴らしい。おいしい!という日々を過ごしています。
孤児たちの似顔絵描いたん、うまく描けたり描けなかったりもあるけど\(◎o◎)/
スタディーツアーに参加した皆は、誰かわかるかな?
皆のプロフィール帳作るぞ~~~!!!
動かな!!
近所のスーパーでは、いつもバナナコーナーが空っぽんぽんすっぽんぽん。
恐るべし、朝ばななダイエットである。
学校は卒業制作モード!
今週末は、劇を観に行きぃの、高木善之さんの講演を聴きに行ってまいります。